何年も置いたままの本や雑誌を手放す方法

先日、たくさんの本や雑誌をリサイクルにだしました。

 

雑誌は何年も前に買っていた自然派の暮らしや食材にこだわった内容のもの。

 

すごく気に入っているわけでもないし、熟読するわけでもないのに、「なんでずっと取っていたんだろう」とモノについている自分の思考を探ってみると、

 

1番すぐ出たのは、「また読むかもしれない」という思考でした。

 

これは多くの人がモノに対して持っている思考かなぁ、と思います。

 

また使うかもしれない

また着るかもしれない

 

私もよくモノに対して思っている思考です。

 

 

でもそれは表面の思考なので、

次は「なんで、また読むかもしれない、と思うのか?」とさらに深く探ってみます。

 

 

私の息子は自然派な幼稚園に通っています。

そんな幼稚園を選んだのは、「自然の中の遊びで、たくましくのびのびと主体的に遊ぶ」という教育方針に共感したからです。

 

入園すると、自然派な遊びや野菜中心のごはん、そんな考えに親も触れるようになり…

 

そんな生活に自然と『憧れ』を持つようになっていました。

 

そんな時に買った雑誌たちでした。

 

そんな幼稚園に通っていると、

私も洗練された自然派な人にならなきゃいけないんじゃないか、っていう思い込みからの「憧れ」の思考が出来上がってたんです。

 

現実は、本や幼稚園のようにはできなくて、理想と現実とのギャップに、「憧れ」も強くなっていたんだなぁ、と。

 

憧れをずっと持っていたから手放せなかったのです。

 

色々とモノを手放しはじめてやっと、自分のモノ選びの軸や基準が出来上がってきました。

 

美味しいごはんを食べたいから、調味料は無添加の美味しいものを選ぶ。

でも、食べたい時はジャンクなものもスナック菓子も食べていい。

家族の健康のため、こどもたちの未来のために環境に良い洗剤やものを選ぶ。

私にはナチュラル系の服は似合わない、自分の着たい似合う服を着よう!

 

 

今の自分にはそれで十分だな、

また興味が出た時に、学ぶために新しい本や雑誌を買えばいいな、

と思うと、「憧れ」を手放すことができました。

 

 

そして、大量に取ってあった雑誌や本も手放すことができました。

 

ついでに服も!

 

リサイクルに出した理由は、長くなるのでまた次回に!

 

モノは思考をうつしだす。

思考は目に見えないし、無意識だから気づきにくいのです。

そんな時は、捨てられないものやホコリをかぶったモノについた思考から、自分の思考のくせに気づくことができます。

 

モノが先か、思考が先か。

 

あなたの捨てられないものに、どんな思考がはりついていますか?

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