自分を生きるモノ選び

昨日、8歳の長男が急に自分のボックスを「整理しよう!」って持ってきた。

 

どうやって片付けるのか見ていると、

 

ボックスから全部出して、ひとつひとつ確認していました。

 

「これは、あの時作ったやつだ。いらない!」

「これは、お祭りで買ったやつだ。いらない」

 

どんどん出てくるいらないもの。

 

どうしていらないのか聞いてみると、

「もう飽きたから。必要ないし。」

 

なんともサッパリ、キッパリ!

 

そんな姿を見ていると、数ヶ月前は大事だったものも、月日が経てば大切なものじゃなくなるんだなぁ、と。

 

分かってはいたけど、そんな姿を見ると私も良い刺激をもらえました。

 

お片づけを徹底的にしても、家に同じモノがあり続けることはありえない。

 

時代とともにモノも変わる。

ポケベル→携帯→スマホ

 

昔の当たり前は今の当たり前ではなく、あの時想像もしていなかったモノたちがいつの間にかなくてはならないモノになっています。

 

でも、そんなモノの発展の時代に生きている私たちだからこそ、たくさんのモノにあふれて、たくさんの情報にもあふれ、あふれたモノや情報の中で生きている私たちは何が正しいのかさえ分からなくなっています。

 

流行っているから買う、

誰かが持っているから買う、

デザインや性能が良いから買う、

 

気づけばモノ選びも他人軸、モノ軸になってしまっているのです。

 

正解を求めモノや情報を選ぶのではなく、自分が今、必要な大切なモノだけを自分軸で選ぶととってもシンプルになります。

 

3年前に炊飯器が壊れ、

購入を検討しました。

家の炊飯器を置く場所や保温をしないことから、選んだのは羽釜でした。

それと同時に、おひつに入れたご飯は美味しそうと思い、おひつを購入しました。

羽釜は今の自分たちのライフスタイルに合わせて買ったのもあり、今でも大事に使っています。

 

けど、おひつはモノ軸で選んでいました。

結局いまは、手入れが面倒になり、移し替えるのも手間になり使っていません。

 

高かったので手放せずにいたのですが、大事に使ってくれそうな方がいたので、今度お譲りすることにしました。

 

使われずに置いてあるより、本来の役目を果たして欲しいなぁ、と。

 

今は羽釜で満足でも、4人のこどもたちが成長すれば、5合炊きの羽釜では追いつかなくなるときが来るのかなぁ、と思っています。

 

でも、その時決めていけばいいと思うのです。

 

実際どうなるか、必要になるかどうかは今考えても分からないから。

 

今、自分にとって必要なものを選びとる。

 

ひとつひとつ、小さなことでも自分の声を聞いていく。

 

外野の声はおいといて、シンプルに。

 

あなたに集中できるようになっていく!!

 

そうすると、自分を生きることができるんだと思います。

 

長男もより大事なものだけになったボックスを見て「スッキリ!」となんとも嬉しそうな表情。

 

私もまだまだ追求したいところ!

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