〈お客様の声〉娘が、一番好きな遊びに集中できる部屋を自分で作りあげました!

片付けなさーい!と

きっとほとんどのお母さんが言ったことがあるのではないでしょうか?

私には小学生から1歳の4人のこどもがいます。

なので日々散らかり放題!

そんな状況を見てイライラしてしまう。

すっごく、よくわかります。笑

私も今まで何度も「片付けなさい!」って言いました。

今でも言ってしまいますが…笑

「片付けなさい!」でこどもって片付けられますか?

我が子たちはNOです!!!

言えば言うほど、こどもたちは嫌な顔をし、面倒くさそうに片付ける…

嫌々、とりあえず突っ込み、押し込む。

「片付けなさい」という言葉だけではこどもは片付けられないんですね。

「片付けなさい」と言われれば言われるほど、

こどもは片付けが嫌いになっていくんです。

大人と同じように片付けの重要性ややり方を教え、

日々の暮らしで活かせるようにアドバイスしないといけないのです。

ものを、ただ綺麗に収めることが片付けではありません。

お片付けは、「自分に何が必要なのか」、「自分は本当は何がしたいのか」に気づく作業です。

以前、お客様の小学1年生の娘さんが、片付けがまったくできないと悩んでいました。

こども部屋を与えられているのですが、部屋は足の踏み場がないほどおもちゃが溢れていました。

1階のリビングにも、ありとあらゆる場所に見えるように彼女のおもちゃが置かれていたのです。

  • 片付けると、どこにいったかわからなくなる
  • 次から次へと新しいおもちゃを欲しがる
  • なにで遊んだら良いかわからない
  • 捨てるものなんてひとつもない

たくさんのおもちゃがありながらも、新しいおもちゃを欲しがったり、

最終的に何で遊んだらいいかわからないというのには私も驚きました。

でも彼女は、お母さんが片付けをはじめて変わる姿を見て

「私も片付けたい」と訴えるようになったのです。

彼女に必要だったのは、遊びやすくするために、いま必要なものや、大切なものを選びとることでした。

いま遊びたいもの、大切にしたいもの、必要なものを

ひとつひとつ手にとって選ぶことを提案し、

どんなふうに収納したらいいかもアドバイスしました。

こどもは、やり方がわかるとビックリするほど早いのです。

後日、家に伺うと、彼女の部屋は見違えるほど綺麗に片付けてありました。

お客様からのご感想をいただきました!

ー ここから ー

娘の部屋を見るたびにモヤモヤしていました。

片付けようと声をかけても

「やめて!分かりやすくしてるの!全部気に入っているから捨てるものなんてない!」

娘が片付け始めた時は、正直驚きました。

2週間足らずで、部屋中のおもちゃの選別をして、模様替えをして一番好きな遊びに集中できる部屋を自分で作りあげたのです。

お友達が来て嬉しそうにお部屋に誘う姿や自分で片付けた事を褒めた時のはにかんだ顔を見られるのが私もとても嬉しいです。

そして何より、部屋の前を通ったとき何も引っかかる気持ちがない事、床掃除が毎日できる事、明るい部屋になってとにかく嬉しい!

私の片付けへのモチベーションも上がってペースアップにも繋がりました。

1ヶ月が過ぎたけどリバウンドもなく、

お誕生日に新しく迎えるおもちゃのスペースを確保することも始めています。

娘も今の心地良さを維持しようと意識できているのが子どもながらに本当に感心しています。

ー ここまで ー

自分が好きなおもちゃで集中して遊びたいが明確になり、そのためのおもちゃを自分で選びとることができたのです。

お片づけは最終的な目標ではなく、

自分に必要なものは何か、自分はどうしたいのかを気づく知ることができる手段だと思うのです。

こどものうちから習慣として身につけていると、たくさんのものや情報が溢れる世の中でもブレずに選択していける力が身につくのではないかと思っています。

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