母として受け入れ見守る存在でありたい

昨日は5歳の次男がお泊り会へ行きました。

今年のお泊り保育が決まった時、

「楽しみだね〜」って言うと

次男は「ママと一緒に家で寝たい」って寂しそうに言ったんです。

 

「先生もお友達もいるから大丈夫だよ!」

「キャンプファイヤも楽しそうじゃん」

「年長だけのお泊まり会だよ〜」とかとか…

以前の私なら、なんとか行かせようと

必死で楽しいよアピールな言葉かけをしていたと思います。

 

 

今回、息子の言葉を聞いて私の中に決めていたことがあります。

それは相手の気持ちを受け入れ、コントロールしないことです。

 

なので行きたくないと言われた時、

あまりにグズグズ言うから

若干イライラしそうになったんですが、

「そうかそうか行きたくないんだね〜」と次男の気持ちを受け止めることに徹しました!

 

その日は受け入れることで、行きたくない寂しいの感情を一緒に感じきって眠りにつきました。

 

しばらく私からの声かけはぜず、

幼稚園の先生に息子の状況を伝えて

見守ることにしました。

 

幼稚園では

お泊り会に向けて

何のご飯を作るか、

泊まるのが不安な子も多くどんなものを持ってきたら安心できるか、

など話し合って準備を進めていたようです。

 

みんなで準備を進める中で

息子にも変化が見られました。

 

「お泊り会何すると思う?」

「お泊り会何食べると思う?」

「お泊り会まであと3回よー」

って自分から楽しそうに話してくれるようになりました!

 

そうなったら、

私も色々お話を聞いてあげたり、質問をしてみたり!

 

あの日グズグズ泣いていたのが嘘のように

お泊まり会を楽しみにするようになったのです^ ^

 

お泊りの準備もルンルンで自分で準備して、当日は重たい荷物をしっかり自分の手で持って幼稚園のお部屋まで歩いていきました!

 

 

逞しい後ろ姿に次男の成長を感じました。

今朝はお迎えに行くと

先生が「ご飯作りも食べる時も1番お手伝いしてくれて、本当に助かりました〜」って!

 

でも寝る時は寂しくなったみたいで

先生に添い寝してもらったようです!笑

 

うまーく、まわりにいる大人に甘えながら

この幼稚園生活を乗り越えている次男。

 

 

いまだに大好きな年少の時の先生♩

次男の初恋のお相手!

 

「門まで一緒に行こう」って

手を繋ぎ歩く姿を見て

次男はこの先も大丈夫だな〜って思えた

ほっこりした瞬間でした!

 

帰ってからはランドセルが届き

ずっと小学生ごっこをしています!笑

 

次男が楽しくラクに生きていけるよう

受け入れ見守ってあげれる存在でありたいな。

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