「こどもが小さいから片付けられない…」のではなく、今こそ片づけるチャンス!

おむつやおしりふき
保育園の着替えやかばん
小学校のランドセルや教科書
毎日持って帰ってくるプリント…


こどもがいるとモノがどんどん増えてしまいます。

我が家は4人いるのでなおさら…


お片づけしたくてもモノが増えていくスピードに追いつけない…
と諦めそうになる気持ちもわかります。


しかし、
こどもが小さいときこそ、
親自身が片づける力を高めておきたいもの



散らかっているのを放置していると
こどもの成長とともにモノはさらに増えて
手がつけづらくなってしまうからです。


子育てで忙しいからこそ
お片づけをしておく
子供に対してお片づけのやり方や
気持ちよさを教えておくと
ママにとってたくさんのメリットがあります

ランドセル置き場。ランドセルのある状態でなかなか写真が撮れず…
学校に行っている間は空っぽ。

お片づけをしておくメリット

我が家の旦那さんは
お仕事の帰りが遅く
平日のお休み以外の日は
ほぼワンオペの家事と育児です。


だからこそ、
お片づけの大切さを実感しています。


お片づけをする上で大切にしているのが
こどもが自ら動いてくれる仕組みです。


着替え、準備、ごはん、時間割、片づけ、お風呂など…

声をかければ、ほぼ子どもたちでやってくれます。

すべてが、完璧ってわけではないけれど
4人いたら、
すべてに手や目が足りないので
自分でやってくれるという行動だけで助かるのです。
全部を手伝っていたらクタクタになります…


だから、こどもでも自分でできることが大切になってきます。

ポイントはこどもの目線で
置く場所や
収納グッズを考えることです。

(私の得意分野です↑)


「自分でできる!」ということは
こどもの自信にも
自立にも繋がります。

小さい頃からこどもにお片づけを教えるメリット

4,6,9歳の子には1人1棚与えています。
2歳の娘は1つのボックスです。

そこに自分の大切なおもちゃなどを
それぞれが好きなように入れて自己管理しています。

4人いれば4通りの
ものの持ち方や
こだわりがあって
見ていて面白いです。


当然、棚がぐちゃぐちゃ
あふれそうになることもあります。

そんなときは
お片づけのやり方を教えているので
自分たちで要不要の判断をして
自分が使いやすいように収納して
綺麗にすることができます。


↑2歳の娘もできるんです!

それぞれが自分のモノを管理しているので
探しものはほとんどないです。


出しっぱなしもありますが
お片づけタイムにはこどもだけでも
もとの状態に戻すことができています


遊ぶ目的もはっきりしているので、
おもちゃ箱を次々にひっくり返して遊ぶということもなく
遊びたいものを持ってきて遊ぶので
やりたいことに集中して遊べています。



この集中力は勉強にも影響しているような気がします。
4年と1年の息子は、帰ってきたらすぐに宿題に取り掛かります。
その後の、やりたいことが明確で
自分の頭でモノやコトを見極める判断がついていると感じています

個室を与える前に

我が子はまだ個室を与えていませんが

お片づけのやり方を知らず
要不要の判断ができないうちに
個室を与えても
散らかしてしまう可能性は高いでしょう。


小さなうちから
お片づけを習慣づけることで
成長しても安心して管理を任せられます。


こどもが小さい今だからこそ
親も片づけ力を身につけて
こどもにもお片づけを教えてあげましょう!

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